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普天間「私の立場で対応」小沢氏、稲嶺氏と会談(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長は27日夜、沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設受け入れ反対を掲げて当選した稲嶺進氏らと那覇市内で会談した。

 稲嶺氏が名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画の撤回を求めたのに対し、小沢氏は「名護市民、沖縄県民の気持ちは理解している。私の立場でしっかり対応していきたい」と述べた。

 政府は移設先の選択肢から現行計画を排除しない方針を示しているが、小沢氏が撤回を主張すれば、実現は難しくなるという見方が出ている。

 民主党の牧野聖修衆院議員が25日、鹿児島県・徳之島を訪ね、地元の3町長に代替施設の受け入れを打診するなど、新たな移設先を探る動きも続いている。ただ、伊仙町の大久保明町長は「上京して平野官房長官の話だけでも聞いてほしいと言われたが、3町長で断った。次は会うこともしない」としている。鳩山首相は27日夜、首相官邸で記者団に、「(徳之島打診の)事実を知らない。個別にどこの島、町という話は一切言うべきでない」と述べた。

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小沢氏、現職幹事長のまま検察と全面対決(読売新聞)

 鳩山政権の最高権力者と目される民主党の小沢幹事長は23日、東京地検の事情聴取を受けた。

 過去に検察の追及を受けた国会議員はほとんどが逮捕や略式起訴されるなどして政治生命を失っており、政界の実力者がポストにとどまったまま、検察と全面対立するのは極めて異例の事態だ。

 田中角栄・元首相は、米ロッキード社側から首相在任中に5億円のわいろを受け取ったとして1976年7月、東京地検特捜部に外国為替管理法違反容疑で逮捕された。田中氏は74年12月まで首相を務め、逮捕は首相の座を降りてから約1年半後のことだった。

 金丸信・元自民党副総裁は92年8月、東京佐川急便関係者から金丸氏への5億円の資金提供が明るみに出たことを受け、記者会見で事実関係を認めたうえで副総裁を辞任した。直後の9月、東京佐川側から年間150万円の制限枠を超える5億円の献金を受け取ったとして、罰金20万円の略式起訴処分を受けた。金丸氏は野党などから強い批判を受け、同年10月、議員辞職を余儀なくされた。

 一方、東京地検も金丸氏を聴取せず、金丸氏からの上申書などに基づいて略式起訴に踏み切ったことで世論の反発を招き、再捜査に着手。93年3月には脱税容疑で金丸氏を逮捕した。

 中村喜四郎・元建設相は94年3月、検察から逮捕許諾請求が出たことを踏まえ、自民党を離党している。

 小沢氏が幹事長職を続投したまま検察と対決する姿勢を崩していないのは、過去のケースからみても極めて異常な状態といえる。今回の事情聴取を受け、党内からも「一種、異様だ。このままでは小沢氏と心中する羽目になりかねない」といった批判が出始めた。

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<上越新幹線>最大52分の遅れ 長岡−燕三条間で停電(毎日新聞)

 23日午前7時35分ごろ、上越新幹線長岡−燕三条間で停電が発生し、走行していた越後湯沢新潟行き「MAXとき481号」が停車した。停電は約40分後に復旧し、運転を再開した。後続と合わせ2本が最大52分遅れ、330人に影響した。

 JR東日本によると、車内は空調が止まった状態となったが、体調不良を訴える乗客はいなかったという。MAXとき481号は燕三条駅で運転を取りやめ、乗客77人は後続の列車に乗り換えた。

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ハイチ救援NPO、第2陣現地へ=医師、看護師ら11人−成田(時事通信)

 ハイチで起きた地震の被災者への医療活動に当たるため、NPO「徳洲会医療救援隊」(TMAT)第2陣の医師、看護師ら計11人が21日、成田空港発の全日空機で現地に向かった。活動予定は30日まで。
 第2陣は、医師4人、看護師3人、薬剤師1人、管理栄養士1人ら。ハイチの首都ポルトープランス近くの病院で活動する。
 第1陣の救援隊は、ドミニカ共和国西部ヒマニの病院を拠点に医療活動を実施。ハイチに移動後、第2陣と合流して活動を引き継ぎ、帰国する。 

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日教組 きょうから教研集会 消えた「対決姿勢」 地方組織と温度差(産経新聞)

 日本教職員組合(日教組)の運動内容を決める中央委員会の議案から、「要求」「反対」といった対決姿勢を象徴する文言が影を潜めている。今や日教組は民主党政権を支える存在になり、従来の対決姿勢が消えつつあるのだ。ただ、依然、地方の教組では対決姿勢が強い。温度差を生じたまま、23日から山形市で、政権交代後初めての教育研究全国集会が開催される。

 日教組の中央委員会は政権交代後の昨年11月中旬に都内で開催。組合員に提示された議案書には、日教組を取り巻く情勢分析などの経過報告と、今後の運動方針が盛り込まれた。

 文部科学省や教育委員会などの施策へ逐一批判を浴びせてきた反対闘争全盛期の議案とは内容が一変。

 「要求」や「要請」「反対」「交渉」といった従来使われていた激しい文言が影を潜め、代わりに「提案」や「提言」「意見交換」といった穏当な表現が並んだ。「政府との協議」「政府案確定に向けて意見反映が重要」といった表現もあり、「対決」路線から政権への「参画」路線を印象づける格好だ。

 日教組と民主党との間に隔たりがある個別の政策や、自治労や連合などと共同歩調を取って闘争を繰り広げている案件でも、「交渉」だけでなく「協議」という文言を付け加え、表現が穏当になっている。

 ただ、都道府県レベルの教組には依然、従来の教組の体質が根強く残っており、対決姿勢は強い。卒業式入学式での国旗掲揚や国歌斉唱への運動方針は、今回の中央委員会の議案に記述すらされていないが、地方の教組は今も強硬な反対闘争を繰り広げている。

 元神奈川県教組委員長の小林正・元参院議員は「反体制的な立場を取ってきた日教組が体制化したことで、自信が満ちあふれている書き方だが、地方との齟齬(そご)が今後、亀裂となる可能性がある」と話している。

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平沼氏、保守勢力の結集にも意気込み(産経新聞)

 平沼赳夫元経済産業相は22日、BS11の番組収録で、夏の参院選前に新党を結成する方針を改めて表明するとともに、「新保守政策研究会」や拉致議連などを通じた保守勢力の結集へも意気込みをみせた。

 その上で、自民党との協力に前向きな姿勢を示し、民主党とも中井洽国家公安委員長や長島昭久防衛政務官、渡辺周総務政務官、松原仁衆院議員の名を挙げて、「組めそうな相手はたくさんいる」と述べた。

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自民・尾辻氏、鳩山首相に退陣要求=参院でも代表質問始まる(時事通信)

 菅直人副総理兼財務相の財政演説に対する各党代表質問が20日午前、参院本会議で行われた。自民党の尾辻秀久参院議員会長は、鳩山由紀夫首相の偽装献金事件について「修正申告をすれば一件落着なのか。天に恥じるところがあるなら即刻辞職してほしい」と述べ、首相に退陣を迫った。
 また、昨年12月の天皇陛下と習近平中国国家副主席の特例会見について「ルールを破ってまで会見する必要があったとは思えない。天皇の政治利用だ」と批判、象徴天皇制に関する見解を求めた。 

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土地疑惑 自民、辞職勧告提出も(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる疑惑で東京地検特捜部が関係先の一斉捜索に踏み切ったことを受け、自民、公明両党は18日召集の通常国会で、小沢氏に絡む疑惑の徹底追及に乗り出す。併せて鳩山由紀夫首相の違法献金事件も追及し、内閣総辞職に追い込む構えを見せている。

 自民党の谷垣禎一総裁は13日夕、「疑惑の闇に向かって一歩解明が進んでいるのではないか。証人喚問や参考人招致など、できうる手段を尽くして真相解明を迫りたい」と強調。大島理森幹事長は小沢氏や元秘書の石川知裕衆院議員の議員辞職勧告決議案提出を視野に入れる考えを表明した。

 公明党は13日、「組織活動費」を名目に政党が特定議員へ支出できないようにする政治資金規正法改正案を18日召集の通常国会に提出する方針を固めた。山口那津男代表は「民主党は自浄能力の発揮に努めるべきだ。徹底した国会審議が必要だ」と述べた。

 自民党は疑惑追及に向け、すでにプロジェクトチームを発足させており、14日に党本部で勉強会を開催、一連のカネの流れを整理・検証する。衆院予算委などで「政治とカネ」の集中審議を求め、攻勢をかける一方、街頭などでも疑惑追及キャンペーンを繰り広げる方針。

 共産党の志位和夫委員長も「民主党が誰一人この現状でモノを言わないのは異常だ。政権与党の幹事長が堂々と国民の前に事実を明らかにしないなら、国会での追及も当然必要になってくる」と厳しく批判した。

 一方、民主党の山岡賢次国対委員長や仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は家宅捜索が始まった13日夕、都内のホテルで開かれた自治労新年交歓会に出席していたが、報道陣を避けるように会場を退出した。高嶋良充筆頭副幹事長は取材に応じたが、国会審議の影響について「ないと思う」とだけ述べた。

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「正直びっくりしたが、捜査をしっかり見守っていきたい。(小沢氏の説明責任は)本人が判断されると思う」と困惑気味に語った。

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 阪神大震災の犠牲者を追悼する「いま、わたしたちに、できること。2010 KOBE MEMORIAL 1・17 灯(あかり)のつどい」が16日、東京千代田区の東京国際フォーラムであった。

 ボランティア団体などでつくる「東京災害ボランティアネットワーク」が毎年開催。会場には、ろうそくを入れた竹筒やグラスなど計約800個が並べられ、火をつけると「1・17 KOBE」の文字が浮かび上がった。

 神戸市出身で自宅が全壊したという東京都港区の女性会社員(30)は「悲劇を少しでも減らすために、家具の固定など身近な備えをみんなにしてほしい」と話した。【福永方人】

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